中小企業・ベンチャー企業向け『オリジナル人事評価制度』は、企業理念と事業目的を形にすることによって、業績向上と社員の幸せを実現します。
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  • 大企業と中小企業・ベンチャー企業では人事評価制度の考え方に大きな違いがあるのでしょうか?

オリジナル人事評価制度 相談室Consultation room

新しい人事評価制度の採用は大きな経営判断。代表的なご相談を列記しましたので、ご参考にして下さい。

  • 大企業と中小企業・ベンチャー企業では人事評価制度の考え方に大きな違いがあるのでしょうか?
  • 基本的には「人を育て、人を評価する」ということは一緒ですが、まずは大企業と中小企業・ベンチャー企業では規模の違いもあり、その結果として評価する側と評価される側の距離感が違います。そのために大企業では、社員の数も多く、組織の階層も多いため、業務の効率化を図るためにシステム化やAIを活用したデータ化が進んでいます。その点、中小企業では経営TOPを中心としたFace to Faceの考え方が主になります。

    また大企業と中小企業では社歴の長さも違うことが多く、その間に育まれた社風の重みや社内ルールも異なります。そして、企業経営における目的意識や達成手段も当然違います。このように簡単に羅列をしても分かるように、大企業と中小企業との間には企業としての大きな前提の違いがあります。

    そのような中で、中小企業・ベンチャー企業の人事評価制度を考える場合の大前提としては、①経営TOPがどのような企業理念と事業目的を持って経営をしようと考えているのかを周知徹底して、その上に立って、②Face to Faceの繋がりを基本に、個人のモチベーションと全社の一体感を如何に創っていくのか、③社員一人一人の現状と課題を的確に把握して、将来に向けて活かし育てる環境を如何に整えていくのか。この3点が一番大事なポイントになります。そして、社内外のサポートを得ながら経営TOP自らの主導で行うところに特徴があります。

    人事評価制度はあくまで、これらの大前提を元に、最終的には企業の業績向上と社員の幸せを実現するためのツールです。それも企業毎に独自性を持ったツールと云えます。

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