中小企業・ベンチャー企業向け『オリジナル人事評価制度』は、企業理念と事業目的を形にすることによって、業績向上と社員の幸せを実現します。
  • HOME »
  • 第1Step 個人面談の実施

第1Step 個人面談の実施Personal interview

全従業員一人一人との個人面談で、個々の意識レベルと就業上の課題等を把握します

社長や経営幹部の個人面談では
社員の本音は見えてこない!!

中小企業・ベンチャー企業の人事面談と云うと、普通は社長や経営幹部が行います。しかし、結果としては日常のミーティングや夜の飲み会等での会話の延長線上で期待した成果や内容が得られないことが多々あります。特に中小企業・ベンチャー企業ではその傾向が強いと云えます。この原因としては、面談の相手が日々接している上司・部下の関係であったり、社内事情を互いに理解し合っていることが上げられます。このような状況では場を改めて「人事面談」と言ってもなかなか本音は聞けないものです。

そこで当社がオリジナル人事評価制度を策定するにあたっては、当社の長年経験を積んだ人事面談の専門家が、経営者と従業員一人一人と個別の面談を行います。具体的には経営者とは,企業理念・事業目的・経営戦略等、自らの経営に対する思い、考え方、そして現状の問題認識等をヒヤリングさせていただきます。そして、その上で従業員に期待することや、策定する人事評価制度に期待することをお伺いします。

次にこの経営者の意志をベースに、従業員一人一人と1時間の個別面談を行います。事前の資料としては組織図と担当業務だけで、他の情報は一切持たず面談を行います。事前の情報は逆に先入観念を持つ結果となり、出来る限り客観的に企業の実態、組織の課題、個人の悩みや希望等を把握するのには邪魔な存在となります。ただ、そのような状況下で前記の命題を的確に把握するのは至難の技と云えますが、これが人事面談の専門家たる所以です。

会社の課題を解決することを目的とし、経営者の企業理念や事業目的を周知徹底する

個別面談終了後、過去の実績では個人面談と同じ一時間程度を掛けて各人の個別面談報告書を作成します。内容的には会社、経営、組織、上長、同僚、業務、評価、待遇、そして家庭や将来についても色々な意見や状況が把握できると思います。勿論、先にヒヤリングした経営者の意志との整合性等も把握できます。そして、個人の面談であっても、その集合体である組織・部門の現状や課題も把握できます。それも併せて報告書を作成いたします。

当社の考え方は、パッケージ・システム化された人事制度や人事評価制度を短期間で導入・運用することを目的にしたものではありません。現状における会社の課題を、従業員が一番感心を持つ人事制度や人事評価制度の策定を通じて、抜本的に解決することを目的としています。また経営者の思いである企業理念や事業目的を、原点に立ち返って周知徹底するものです。

PAGETOP
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.

オリジナル人事評価制度 メニュー

アクティブ・ソーシング・ジャパン メニュー