中小企業・ベンチャー企業向け『オリジナル人事評価制度』は、企業理念と事業目的を形にすることによって、業績向上と社員の幸せを実現します。
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第3Step 人事評価制度の策定Personal interview

全従業員のモチベーションを高め、企業業績の向上に直結する仕組みを構築します

企業経営にとって大事なのは「商品」、
「お金」、何よりも「人材」。

「人事評価制度を構築する」と云うと、直ぐに「賃金制度、評価基準、昇降格制度の作るんだ」と思う人が数多くいますが、それは間違いです。言葉で表現では「人事評価制度の構築」となりますが、実態は「企業経営の根幹を成す仕組みづくり」と言えます。

企業経営を構成する要素として「人、物、金」が大事とよく言われます。その中で物と金は、確かに売れる「商品」があればそれに越したことはありません、また「お金」も贅沢にあるに越したことはありません。しかし、この二つより企業経営にとって大事なのは「人財」です。良い人財がいれば、商品もお金も作ることが出来るからです。また違う視点では、良い人財がいれば経営者が考える理念や目的の達成も速やかに行うことが出来ます。そして、その人財を育て、やる気にさせて、その家族も含め幸せにする仕組みが「人事評価制度の構築」です。

「人事評価制度」は従業員を経営者の考える方向に導くための究極のツール。

最近、パッケージ化された人事評価システムを短時間で簡便に導入される企業がありますが、本来の「人事評価制度」は企業経営者が考える企業理念と事業目的を従業員に周知徹底して、従業員を経営者の考える方向に導くための究極のツールと言えます。そのように考えると、経営者個人の考え方が色濃く反映された、その企業独自の「オリジナル人事評価制度の構築」がベストとなります。また従業員も、その企業の経営理念や事業目的に賛同して就職をした訳であり、必然的にその視点に沿ったその企業独自の評価を望んでいると思われます。

「オリジナル人事評価制度」なら
将来に渡ってより高い飛躍を実現する!!

企業にとって限られた人財を、如何に戦力として有効に活用するか、また日々の業務を通じて如何に有為な人財として育てるかは、大きな命題と言えます。そのためには企業としての長期的な理念、目的、そして中期、短期の目標と戦略がどこまで明確に具体化されているかが問われます。そして、その具体化された内容に対して、それを実現するために、どのような人財を採用し、どのような人財教育を行い、どのように人財の戦力化を図るか、そしてその進捗をどのように管理、検証するか、端的に言えばこれが「人事評価制度」を構築する目的と言えます。

最終形となる「賃金制度、評価基準、昇降格制度」の作成や、制度の運用管理手法についての詳細は別途としますが、ここで矢張り大事なのは、前項で記入をした「個人面談の実施」「就業規則の作成」です。この二つのStepは社内を一丸にするためのStepであり、社内の課題を一掃するためのStepです。また経営者の企業経営に対する思いや意志を整理するためのStepです。
「オリジナル人事評価制度の構築」には手間と時間を要しますが、このStepを確実に踏むことによって、企業経営の足場を固め直し、将来に渡ってより高い飛躍を実現することが出来るのです。

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